9月は台風が多い時期です。日本気象協会によると、台風への備えとして「家の外の備え」「窓や雨戸の補強」「床上の浸水対策」などの必要性を呼びかけています。
【家の外の備え】
水害に備え、側溝や排水溝の掃除をし、水はけをよくしておきましょう。また、屋根、塀、壁などの点検、補強も台風が来る前に普段から行っておきましょう。
【窓や雨戸の補強】
ガラスのひび割れや窓枠のガタつきがないか調べ、窓にテープを貼るなどして補強しましょう。さらに、万が一、窓ガラスが割れた時のために、カーテン等を閉めておくと良いでしょう。
【床上の浸水対策】
家財や家電などは浸水の被害を受けないように、高所や二階に移動させましょう。 電気のコンセントは漏電、ショート、感電などが発生する恐れがあります。コンセントは抜き、低い位置にあるものは高所へ移動させましょう。
昨今、修繕費が高騰しており、従来以上に自費での修復は難しいものになっています。各家庭で身近にできる備えのほか、金銭的な備えとして保険の加入・見直しをご検討されてはいかがでしょう。
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